Case

航空・宇宙

JAXA D-SENDプロジェクト 風洞実験用モデル

D-SENDプロジェクトは、「静粛超音速機技術の研究開発」で行っている主要な研究課題の1つである「ソニックブームを半減させるための先進的設計概念及び手法」を実証・評価するためのプロジェクトです。東京アールアンドデーグループでは、このプロジェクトにおいて、風洞実験用モデルを担当し、機体設計のコンセプトの妥当性の証明に貢献しました。

JAXA D-SENDプロジェクト 風洞実験用モデル

D-SEND#1 風洞試験模型
当プロジェクトの落下試験で用いた供試体NWM(N-Wave Model)形状のブーム特性を確認するための風洞試験用模型

D-SEND#2 風洞試験模型
飛行試験で用いる供試体S3CM(Silent SuperSonic Concept Model)形状のブーム特性を確認するための風洞試験模型

JAXA HRV(HTV-R)プロジェクト 風洞実験用モデル

現在JAXAで研究が進められている、回収機能付加型宇宙ステーション補給機を開発する、HRV(HTV-R)プロジェクトについても風洞実験モデルの開発を行ってます。このプロジェクトは将来の我が国の有人宇宙活動に不可欠な技術である安全確実な帰還・回収技術を実証・確立する最先端の技術を集めたプロジェクト。東京R&D コンポジット工業株式会社は風洞実験モデルをCFRPで開発しプロジェクトの推進に大きく貢献しています。

JAXA HRV(HTV-R)プロジェクト想像図

JAXA HRV(HTV-R)プロジェクト 風洞実験用モデル

NIIGATA SKY PROJECT(新潟スカイプロジェクト)

新潟市が支援する「NIIGATA SKY PROJECT」では低騒音と低コストを特徴とする「環境対応型先進無人機用ジェットエンジン」と機体の開発を進めています。弊社はこのプロジェクトにCFRP部品で協力すると共に親会社である、東京アールアンドデーと協力してこのジェットエンジンに発電機機能を付加しEV、分散型発電システムへの展開を計画しています。

東京アールアンドデーグループの高い技術力と専門的な応用分野によってこのプロジェクトに貢献しています。更に無人機を想定したNBRとCFRP一体成型技術を用いたエルロンヒンジの開発も進めています。

環境対応型先進無人機用ジェットエンジン

環境対応型先進無人機

ページトップへ

東京アールアンドデーグループ
  • TOKYO R&D
  • PUES EV
  • TOKYO R&D COMPOSITE
Copyright © Tokyo R&D Composite Co.,Ltd. All Right Reserved.